第5回新宿シティーハーフマラソン
1月28日晴れ。
絶好のコンディションのもと、「新宿シティハーフマラソン」(主催:新宿区、新宿区教育委員会、新宿シティハーフマラソン実行委員会)が開催されました。
大会テーマは、「わたしたちで創る、わたしたちの新宿力」。「レースに参加されない方々にも、大会をおおいに楽しんでいただきたい 」、「新宿の様々な力を結集し、全国にわたしたちの街を発信したい」との思いから企画されました。
マラソンのスタート・ゴールは一般ランナー憧れの聖地「国立競技場」。競技場をスタートし一般道を駆け抜ける、まさに国際級のマラソンコースです。ハーフマ ラソンの外周コースは、外苑東通り・新宿通り・外苑西通り・明治通りを含んだ新宿御苑周回コースとなっています。新宿御苑トンネルがコースに入っていると いうのは都内初です。
今年は開催5年目という節目の年。ハーフマラソンの部3,560名、10キロの部1,725名、健康マラソンの部(3キロ,2キロ)1,285名、ひよこの部(42.195M)137組の総勢7千名余りのランナーが集い、新宿の街を駆け抜けました。

沿道からはランナーたちに温かい声援が送られていました。この大きな大会の運営を支えるのはボランティアスタッフの人たちです。給水ポイントでは区内の高校 生が懸命にランナーのサポートをしていました。ランナーたちは日ごろ見過ごしがちな都心の風景、そして人々の温かさを全身で感じたことでしょう。
また節目の大会として、誰もが気軽に参加できる交流の場となるようレースと同時に、国立競技場や隣接する明治公園でアトラクションやイベントが盛大に開催されました。
イベント・展示・物産展は約40種類にも及び、ゲストシンガーによるスペシャルライブパフォーマンス、韓国・中国・ミャンマーなどの伝統舞踊披露といった多 文化ステージ、多国籍屋台村、協栄ボクシングジムによるボクシングふれあい体験会など、区内の民間企業、NPO法人、各種専門学校などが連携、協力し、新 宿の特色を盛り込んだ多彩な内容となりました。新宿区の地場産業である染色の関連商品紹介など、新宿の魅力を再発見してもらおうというコーナーもありまし た。新宿一色に包まれた会場には約1万5千の来場者がありました。
地域の様々な力を結集し、全国に「新宿」を発信するイベント。スポーツ・健康都市「新宿」として全国に認知されたことでしょう。














新宿タイ
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2008.01.27 7:37 PM