早稲田演劇学生ら新宿区へ募金寄付
今回、新宿ゴールデン街劇場オーナーの長谷川浩二氏が劇場を無料で貸し出してくれたことで、入場料無料の学生映画祭開催が実現しました。
期間中は劇場内で障害者支援のための募金が行われ、映画祭終了後の6月22日、集まった寄付金(41,289円)を新宿区社会福祉協議会を通じて有効利用してもらおうと、長谷川氏と早稲田大学映画研究会の伊藤整さんと円田浩二さんは、中山弘子新宿区長を訪問、募金を直接区長に渡し、寄付しました。
区長をはじめ、新宿区、新宿区社会福祉協議会の関係者も募金の寄付には感謝され、この日は、新宿区の広報や新宿区新聞の方も取材に訪れ、その様子は新宿区役所のニュースリリースでも紹介されました。
また、募金寄付のあとの区長との話も盛り上がり、区長の親しみやすい人柄に触れるひと時となりました。
新宿区役所HP ニュースリリース でも紹介されました









