ゴールデン街劇場学生映画祭2006
2006年08月01日 00:11 by yoshitomi カテゴリタグ: 新宿・明日の出来事
人気度: 10%
前の記事 « Live Jive plus#5 P.S.T.GALLERY
次の記事 » 京王線「新駅」で、77階再開発
2006年6月8日~11日の4日間、新宿ゴールデン街劇場で早稲田大学映画研究会主催の「学生映画祭2006」が開催されました。
サブテーマは「学生映画の復権をかけ、早稲田の学生が立ち上がる」。
4日間で、過去の学内映画祭のグランプリ作品・受賞作品を中心に全31作品が上映され、初日と2日目には映画関係者を招いての特別講演もありました。
今回の学外施設での映画祭開催が実現したのは、昨秋、歌舞伎町で開かれた「東京ファンタスティック映画祭」でのフォーラムがきっかけでした。
「新宿という街で映画祭を開催したい」という学生の提案に、オブザーバーであった新宿ゴールデン街劇場のオーナー長谷川浩二氏が賛同したことにより、ゴールデン街での開催が実現しました。
新宿ゴールデン街は伝統的に、作家や映画監督といった「文化人」が集い、酒を酌み交わし議論が交わされる場所でした。
今まで自主制作映画は学内施設での上映が中心であった学生たちにとって、ゴールデン街というこれ以上ない好適な場所での映画祭の実現は、学生、ゴールデン街の双方にとってそれぞれの持つ潜在的な魅力が引き出されると同時に多くの人にその魅力を再発見してもらうきっかけとなることでしょう。
そして、来年は、より多くの観客が会場まで足を運び、生の声・評価を受けられるような映画祭へとつながることでしょう。









